資料の紹介

 「所有から利用へ」という変化が加速するなか、消費者はモノの購入ではなく、モノを利用して得られる価値に主眼を置いている。多くの企業ではこれまで売り切りの販売モデルを主力としてきたが、今後は顧客が買ってから価値を得るまで、あるいはその後もずっと「つながり続ける」ことが重要となる。

 こうしたなか、点検、修理、工事、配送など現場におもむくフィールドサービスが顧客との接点として注目されている。米国で実施された調査によれば、過去5年間にフィールドサービス収益が伸びた企業は75%にも達するとの報告もある。だがこれらの業務は紙ベースのアナログ管理が一般的であり、可視化や自動化が図られていないのが現状だ。

 本資料では、フィールドサービスに特化したデジタルツールを紹介する。現場のビジネスプロセスと情報を見える化・自動化・最適化することで、フィールドサービス業務の価値を高めるという。これにより、顧客接点で発生する新たなビジネス機会の損失を減らし、リカーリング(継続した収益確保)の実現をもたらすとしている。

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