資料の紹介

 物流大手の日立物流は、2019年度からの中期経営計画の下、中核事業である物流のデジタルトランスフォーメーションに取り組んでいる。その一環で進めているのが、IoTセンサーを含む多種多様なソースからのデータを収集・蓄積・抽出・加工・可視化する「デジタル事業基盤」の構築だ。これにより、新たなサプライチェーンソリューションやビジネスモデルの創出を目指す。

 日立物流は、ERPパッケージにより経営データをグローバルで一元管理しているものの、業務システムの多くは、物流拠点ごと、あるいは顧客ごとに個別最適のかたちで構築されてきたものだった。そのため、全社的に使えるデータ分析・活用基盤はなく、どのようなデータをどれだけ保有しているのかも把握できていなかった。

 本資料では、日立物流が取り組むデジタルトランスフォーメーションの狙いや経緯を説明し、その実現の切り札として導入したデータ管理ソリューション群を紹介する。物流関連データを活用するためのアプリケーション開発で工数が短縮されるなど、既にその加速効果が出始めているという。

この先は日経 xTECH Active会員の登録が必要です

日経xTECH Activeは、IT/製造/建設各分野にかかわる企業向け製品・サービスについて、選択や導入を支援する情報サイトです。製品・サービス情報、導入事例などのコンテンツを多数掲載しています。初めてご覧になる際には、会員登録(無料)をお願いいたします。