資料の紹介

 システム化するまでもないと考えていた“現場作業”が、知らず知らずのうちに担当者の業務を圧迫していることは少なくない。手順が定まっている複雑な作業からごく単純な作業に至るまで、システム部にシステム化を依頼せずに現場が手作業で済ませてしまうことで、業務の効率化を妨げている場合がある。

 業務を熟知した担当者自らがアプリケーションを開発し、現場作業をシステム化できるアプリケーション基盤を導入することで、業務の効率化を追求してきたのがコクヨだ。10年以上使い続けた今も、現場での開発は盛んで、月平均10本前後の業務アプリケーションが新しく生まれ、約1800の業務アプリケーションが稼働している。

 本資料では、コクヨにおける自律型の業務改革と、それを支えるアプリケーション基盤について紹介する。エンジニアではなく、現場の業務担当者約200名が開発に携わり、利用部門が主体となって開発やメンテナンスを実施している。現場の細やかな業務を短時間で柔軟にデジタル化し、業務の成長や変化に合わせてブラッシュアップしていける点が評価されている。

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