資料の紹介

商品の受発注にFAXを使っていると、さまざまな無駄やリスクが発生する。FAXを利用するにはFAX機や複合機が必要となる。業務に携わる人員も必要だ。そして、まず問題なのは、わざわざFAX機や複合機まで往復して確かめなければ、FAXを受信したかどうかが分からないことだ。受信したデータがあれば、紙に印刷する。紙に印刷すると、物理的に保存しなければならない。FAXには送信原稿の紛失や、取り違えといったリスクもある。送受信データや履歴をすべて保存することは難しい。

 FAXを受信したことを相手に知らせる手間も発生する。面倒なだけならまだいいが、外出先でFAXの受信を確認できないとか、外出先から返信ができないという問題もある。

 こうした無駄やリスクを回避し、FAXを便利に使うためには、Webブラウザーやメールを用いて送受信や管理を行うシステムの導入が不可避であろう。本資料は、通信ソフトで多くの実績を持つメーカーのノウハウが詰まったFAXサーバーについて詳しく紹介している。Windows Server 2008/2008 R2やWindows 7のサポート終了でシステム全体を見直していたり、FAXインフラを管理している情報システム担当者に役立つ内容になっている。

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