資料の紹介

 顔認識やジェスチャー認識など、コンピュータで画像を認識し理解するコンピュータビジョン(CV)が急速にその守備範囲を広げつつある。ロボティクスをはじめ、運転支援システムや医療、農業、小売り、広告、メディア、セキュリティ、無人航空機など多様な分野に変革をもたらすと期待されているからだ。

 しかし、コンピュータビジョンと人工知能(AI)による新しいアプリケーションを開発しようとしているロボティクス/制御システムのプロバイダーは、大きな課題に直面している。リアルタイム性が求められる環境で、最新の技術傾向を取り入れながら、コスト効率のよいやり方で自社独自のアプリケーションを連携させなければならないからだ。インダストリー4.0で求められる相互接続性の確保も重要だ。

 本資料では、この課題を解決する一つの手段として、リアルタイム性を求められる産業用アプリケーションやネットワークと、コンピュータビジョンのシステムやAIを統合するためのOEM向けプラットフォーム製品を紹介する。複数の異なるアプリケーションを、同じプラットフォーム上で動かすことで、個別に組み込みシステムを開発してメンテナンスしなくて済むという。

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