資料の紹介

 サイバー攻撃は猛スピードで進化を続ける。企業のITを守るためには、このスピードに追随し、攻撃を早期発見することが重要だ。発覚が遅ければ復旧コストはかさみ、莫大な損害を被ることになる。しかし、あるセキュリティベンダーの調査では、半数以上の企業が、数週間から1年以上もの間、重大な攻撃に気づかずにいたという。

▼サイバー攻撃対策のカギは「早期発見」
▼人材不足でもセキュリティ対策はできる。その方法とは?

 たとえセキュリティ人材不足でも早期発見による迅速な対応は可能だ。本資料では、そんな最新セキュリティ技術を紹介する。ビッグデータと機械学習、セキュリティ専門家の知見を組み合わせることで、インシデント対応における判断や作業を自動化する技術について解説する。悪意あるプログラムを検出してブロックする「ふるまい検知」、改ざんされたファイルやレジストリを自動的に復旧する「修復エンジン」といった機能により、効果的なセキュリティ対策を可能にするという。

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