資料の紹介

 いまやスマホの普及率は80%に達し、インターネット利用率でもパソコンを上回る。まさにスマホ時代を迎えたいま、顧客からの電話への問い合わせ対応にも、スマホに最適化した電話応対プロセスが必須になりつつある。

 そこで誕生したのが、スマホの画面上で、顧客を適切なWebサイトなどへ自動的に誘導する「ビジュアルIVR」と呼ばれる仕組みである。24時間の電話受付はもちろん、電話がつながったまま顧客を待たせてしまう「あふれ呼」の防止にも役立つ。だが、ビジュアルIVRを導入するにはカスタム開発が必要になることが多く、コストや納期、運用負担の点で中小規模ユーザーにはハードルが高かった。

 本資料では、サーバーや電話回線の準備が不要で、手軽に導入できるクラウド型のビジュアルIVRサービスを紹介する。テンプレートが多数搭載されており、顧客対応シナリオや誘導先のWebサイトをマウス操作で簡単に作成・編集できるため、初めてIVRを導入する企業でも、コストを抑えながら手軽に導入できるとしている。

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