資料の紹介

 労働人口の減少により働き方改革は待ったなしの状況になってきている。人手が足りず、無理に仕事を受注することで過剰な負担がかかり離職率が高まる。結果、採用と育成の費用ばかりがかかることになる。このような問題を根本的に解決するには、労働生産性の向上しかない。そのなかでも特に注目されているのが、ITの導入による業務プロセスの効率化だ。

 ところが、現状の中小企業ではITがあまり使われていない。その理由としては「コストを負担できない」「導入の効果がわからない」「従業員が使いこなせない」などが挙げられる。このなかで従業員が使いこなせない理由をさらに分析してみると、情報が分散していて、ほしい情報がとこにあるかわからない、システムの操作が難しい、複数システムへの類似情報の入力が面倒という3点に集約される。

 本資料は、こうした問題を解決するためのAI機能を備えたチャットボットについて解説したものである。このチャットボットは質問に答えるだけのボットではなく、質問で必要な情報を入手して、さまざまな申請作業などを自動で行い、ほかのITツールとも連携する特徴がある。

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