資料の紹介

 企業間取引のためのシステム開発と運用・保守に多大な労力と時間を費やしている企業は多い。その要因としてよくあるのが、送受信するデータの識別コードが統一されていないこと、スター型ネットワークを利用しているために、新会社設立など変更が発生するたびに手間のかかるネットワーク再構築が必要になること、などである。

 その一方で、企業間取引で発生する会計データ、サプライチェーン管理データ、帳票データなどは、信頼性の高い経営データとして分析・可視化することにより、経営判断にもコンプライアンスの強化にも役立つだろう。

 本資料では、上記の課題を解決するために、ビットコインをはじめとする仮想通貨の基盤技術として注目されるブロックチェーンを企業グループ内の取り引きに応用したシステムを紹介する。ブロックチェーン技術がデータの信頼性を保証し、個別システムへの影響を最小限に抑え、全社横断のデータ統合を段階的に実現できるようになるという。

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