資料の紹介

 動画配信、ゲームなどのエンターテインメント分野から金融サービスまで、インターネットを通じて幅広いサービスを提供するDMM.comは、オンプレミス環境で構築・運用してきた仮想化基盤向けのストレージ環境を、オールフラッシュストレージで刷新した。2018年10月の本番稼働以降、新たなユーザーニーズへの即応やサービス基盤の安定稼働、運用管理の効率化などを実現している。

 同社がオンプレミスで運用する多数のサービス用システム群は、約6000台に上る仮想サーバー上で稼働している。これだけの大規模インフラを扱うだけに、同社インフラ部ではシステムの安定運用に細心の注意を払っており、サーバーやストレージ製品を選ぶ際にも、可能な限り効率よく運用管理できる製品を選ぶようにしているという。

 本資料では、同社が仮想化基盤用ストレージの増強に取り組むことになった経緯や考慮した要件、製品選択の理由などについて、担当者のコメントと共に紹介する。十分な容量の確保、高いパフォーマンス、耐障害性の向上に加えて、レプリケーションでオールフラッシュモデルとハイブリッドモデルを組み合わせて使えることが決め手になったという。

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