資料の紹介

 ネットワークやサーバーなどICTインフラの管理・運営するうえで重要な監視。問題が発生した際にどこで起きたかを検知し把握する「状態監視」や「死活監視」、各機器の性能データを取得する「性能監視」などある。しかし、その設計には専門知識を要し、初期導入から設定や変更にも工数がかかり、データ取得後の分析や対策でかかる負荷も課題と言える。

 こうした監視の手間を低減するのが「情報管理」を実行する監視の自動化ソリューションだ。例えば、人が行っていた初期設定は15日かかるところを自動化により5日間と、工数、コストの削減が可能となる。運用面においても、自動設定と自動分析により、簡略化と効率アップを実現。トラブル発生時の問題解決から精度の高いキャパシティプランニングが可能になる。

 本資料では、監視の運営、管理を効率化する情報管理・性能監視ソフトウエアを紹介。自動化で得られる利点から、詳細な仕様まで、詳しく解説する。

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