資料の紹介

 ハードウエアの開発では、コンセプト設計、詳細設計、シミュレーション、試作、テスト、検証、設計変更といった一連のサイクルを回していく必要がある。そのなかで、内製ツールを使った従来の手法では設計チームと検証チームとの間でデータが相互に参照できないなどの課題が生じ、作業効率の低下によって製品化に要する期間も長くなっていた。

 5Gやレーダーなど、より高度化するシステムの開発を効率化するには、(1)ツール・ソフトウエアの導入による効率化と自動化、(2)ワークフローの見直しによるチーム間の連携強化、(3)チーム間や拠点間あるいはツール間でのデータ参照を効率化するデータ基盤の導入、(4)最先端のデータ分析技術の活用による問題特定の迅速化、などが重要となる。

 本資料では、ソフトウエアの開発と運用を効率化する「DevOps」の考え方にならい、ハードウエアの設計と検証を効率化する「TestOps」(テスト・オプス)という新たなアプローチを紹介する。テストや計測(Test)と設計や実装(Operation)とをアジャイル的なサイクルで回してハードウエア開発の効率化を図り、市場投入までの時間の短縮を狙う。

●本資料は英文となります。

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