資料の紹介

 この数年の間に業種を問わず、日本企業の間で爆発的に普及したRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)。大手金融機関が相次いで導入したのを皮切りに、中堅・中小企業にまで広がりを見せている。定型業務に対する労働時間短縮の切り札として、働き方改革の一環で導入した企業も少なくないだろう。

 ただし、実際に社内で展開してみたところ、想定外の課題に遭遇する企業も少なくない。あちらこちらで野良ロボットが発生して運用管理に大きな手間がかかる、あるいは何らかのエラーが起きてロボットが止まってしまい、業務に支障が出た、というような課題だ。特に人材や資金面で制約のある中小企業では、RPAの運用管理に頭を悩ませているところも多いだろう。こういった課題を克服するためには、どのような取り組みが必要なのか。

 本資料は、こうした悩みを抱える担当者にヒントを与えてくれる。RPAの最新動向と導入の勘所をまとめた小冊子で、ロボット内製プロジェクトを展開したLIFULLを筆頭に計5社の成功事例、導入/検討中の企業を対象にしたアンケート調査、中小企業が導入する際の留意点、失敗しないOCRの導入方法など豊富なコンテンツを掲載している。

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