資料の紹介

 バックアップは、日々のシステム運用や、災害・サイバー攻撃などの被害に備えたBCP(事業継続計画)において、最も重要な作業の一つだ。しかし、仮想化技術が企業のITシステムに浸透するにつれて、既存のバックアップ手段では、バックアップとリストアに多くの手間や時間がかかるようになるケースが増えている。

 ハンバーガーチェーンのウェンディーズ(Wendy's)は、バックアップに様々なプロバイダのツールを利用していたため、作業が複雑になり、システム部員がトラブル対応に多くの時間を取られる状況に陥っていた。数年前にストレージ障害が発生した際には、データのリカバリに1週間以上かかったという。

 本資料では、ウェンディーズがバックアップ/リストアの管理と運用を簡素化し、コストを削減するために採用したソリューションと、導入効果を紹介する。同ソリューションにより、これまでトラブル対応に専念していたスタッフの作業時間を1週間あたり15時間削減し、バックアップ時間を12時間から2時間に短縮できたという。

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