資料の紹介

 企業において、業務の生産性を阻害する要因にはどのようなものがあるだろうか。二つの大きな要因は「企業の慣習から抜け出せず、非効率に業務が回っている状態」「自動化できそうな業務なのに手作業をしている状態」だ。

 具体的には、マーケティング部であれば、各部署から名刺のコピーを収集し、送付先情報をExcelに手入力するようなダイレクトメールの送付作業。営業部であれば、取引先の連絡先や過去の接点を事務や同僚に電話で確認する外回りの営業。また、あらゆる部署において、案件や過去のコンタクトを手書きメモやExcelにまとめて共有する引き継ぎ業務などがある。

 本資料は、これらの無駄な手作業をデジタル化するための解説である。名刺のスキャンを起点として、データベース化することで、ダイレクトメールの送付やイベント、展示会の出席者名簿作成、採用面接時の面接官との情報共有、ベンダー情報の管理、共有、外回り営業時の連絡先確認などさまざまな業務プロセスやシステムを改善することができる。

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