資料の紹介

 スーパーゼネコンの大林組は、スマートデバイス、クラウド、BIMといったICTを活用して、建設現場のワークスタイル変革や品質・安全管理の向上、業務効率化を積極的に推進している建設分野におけるICT先進企業である。

 スマートデバイス対応をはじめ、海外プロジェクト展開に伴うグローバル対応、複数現場間および本社と協力会社とのシームレスな情報共有が不可欠となる中、課題となっていたのが自社開発したオンプレミスの情報共有システムだった。サーバーOSやアプリケーションのバージョンアップと保守終了対応、ストレージ容量追加など、ICT部門の負担が増加の一途をたどっていたのである。

 そこで、クラウドシステムに移行することでシステム保守・運用負荷を軽減、情報共有の課題を解決し、ワークスタイル変革を促進。さらに、社外を含めた様々な立場のメンバーが多数関わり、竣工すると解散して次のプロジェクトに移る建設業界の一連のサイクルを、APIを活用したシステム連携により自動化し、管理の効率化とともにセキュリティの強化を実現したという。本資料では、その最先端の活用方法を確認できる。

この先は日経 xTECH Active会員の登録が必要です

日経xTECH Activeは、IT/製造/建設各分野にかかわる企業向け製品・サービスについて、選択や導入を支援する情報サイトです。製品・サービス情報、導入事例などのコンテンツを多数掲載しています。初めてご覧になる際には、会員登録(無料)をお願いいたします。