資料の紹介

 ITサービスプロバイダーのクララオンラインは、サーバーホスティングサービスの拡張性や運用効率を向上すべく、旧来の3層構成のサービス基盤をハイパーコンバージドインフラ(HCI)に移行。ネットワーク周りについても、これまで物理アプライアンスで運用してきたロードバランサーやファイアウォールを仮想アプライアンスで刷新した。

 同社ではHCIの導入後に、ネットワーク側でも仮想化のニーズが浮上。HCIの運用が軌道にのった段階で、さらなるコスト削減や運用効率の改善を目指して、ネットワーク刷新プロジェクトを立ち上げた。新しいロードバランサーの選定では特に、素早く環境が立ち上げられるスピード感や、運用に資する安定性・信頼性が求められた。

 本資料では、クララオンラインにおける、HCI導入およびネットワーク環境刷新プロジェクトについて紹介する。HCIの仮想サーバー環境上にロードバランサーを仮想アプライアンスとして展開することで、仮想環境で統合されたシンプルな基盤を構築。長年のビジネスで複雑化した物理環境を一掃できたという。

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