資料の紹介

 2020年7月、PHSの公衆サービスが終了する。それに伴って、病院や工場などで利用されてきた自営PHSは、後継サービスへの切り替えが求められている。そこで有力な選択肢となっているのが「sXGP」だ。「sXGP」は、PHSが利用していた1.9GHzの周波数帯を活用する次世代PHS通信方式である。

 sXGPの検証は、すでに病院などで実施され、その有効性が実証されている。たとえば病院の場合、医療機器への干渉が少なく、災害時に公衆回線に障害が発生しても、院内で通信・通話できることが確認されている。さらに、PHSよりも高速なため、通話はもちろん電子カルテ連携のようなデータ通信にも期待が高まっている。

 人がたくさん集まるイベント会場の場合、携帯電話だと同時接続数の急増で輻輳が発生し、電波がつながらない問題が起きうる。Wi-Fiだと電波干渉やパフォーマンスの低下が懸念される。しかし「sXGP」であれば、専用の通信ネットワークを構築できるため、こうした問題を解決可能だ。本資料で、「病院」「イベント会場」「工場/倉庫」などでの「sXGP」の有効性を確認してほしい。

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