資料の紹介

 企業にとってパブリッククラウドの活用は今や当たり前だ。Amazon Web Services(AWS)やMicrosoft Azure、Google Cloud Platformなどを使うと、柔軟で拡張性の高いITインフラを構築できる。さらに人工知能や機械学習、ブロックチェーンなどの最新技術を駆使したアプリケーションの開発基盤となる。

 ただ、パブリッククラウドが持つ力を引き出すのは簡単ではない。従来と同じアプリケーション設計や運用の方法では十分ではなく、最新のクラウドネイティブテクノロジーや開発手法の活用が必要になる。エクスペリエンスデザイン、DevOps、アジャイル開発、マイクロサービス、サーバーレス、コンテナなどへの理解が求められるが、こうした技術や開発手法を理解し、活用できる人員や組織の確保・育成は難しい課題になる。

 本資料は高度な技術を持つ専門組織がまとめた、パブリッククラウド活用のベストプラクティスだ。3つの指針を示しており、専門人材不足の中、パブリッククラウドを活用してイノベーション実現に取り組む全ての企業にとって参考になるだろう。

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