資料の紹介

 日本企業の生産性はまだまだ伸びる可能性がある。製造系は世界でもトップレベルなのに、事務、営業、マーケティングなどホワイトカラーの生産性がもう一歩のためだ。その大きな原因に無駄な会議がある。そもそも無駄な会議が発生するのは、情報の伝達プロセスに問題がある。部門間の情報のシームレスな共有がなされていれば、会議はぐっと減らすことができる。

 例えば、営業事務、営業、設計部門、営業事務といった部門では、異なる形式で資料を作成することが多い。メール、Excel、PowerPoint、PDFなどさまざまツールを利用している。その結果、部門を超えた会議では資料を作成し直す無駄が生じる。そして部門から部門に情報を伝達するたびに、資料を説明するための会議が発生してしまう。

 無駄な会議を減らすためには、誰もが欲しい情報にすぐアクセスできる情報共有基盤の構築が必須である。本資料は、会議を「情報共有の場」ではなく「次のアクションを協議する場」に変化させるITツールについて解説している。解説と合わせて携帯電話の販売会社の導入事例も紹介している。

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