資料の紹介

 準天頂衛星「みちびき」を利用した衛星測位システムにより、米国のGPSだけでは難しかった、高精度で安定した衛星測位システム(GNSS)が利用できるようになった。これによって得られる、誤差数cm~1m以下といった高精度3次元位置情報は、車の自動運転をはじめ、農業や建設、物流といった幅広い分野での利用が期待されている。さらに、革新的なサービスや新たな産業を生み出す可能性があるとさえ言われている。

 しかし、実際に位置情報をビジネスに活用したいと考えたときに、どのようなデータが取れるのか分からない。導入するにも、どんな受信機を選んだら良いか分からないなど、知識やノウハウが必要だ。

 本資料ではこうした課題を解決し、GNSS導入にまつわる様々な要望に応えるサービスソリューションについて解説する。システムを導入する前の、環境の影響による測位精度の調査から、機材の選定やカスタマイズ、受信機やサーバー・ネットワークを組み合わせた測位システムの構築、さらに位置情報アプリの開発まで、ハード、ソフト、サポートを組み合わせてワンストップで提供する。

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