資料の紹介

 新型コロナウイルスの影響を受けて、自宅やサテライトオフィスでも仕事ができるリモートワーク環境の構築に取り組む企業が急速に増えている。従来「働き方改革」の一貫として検討していた企業が、その取り組みを前倒しして進めているのだ。

 そこで注目されているのが、Windowsのデスクトップ環境をクラウドから提供するDaaS(Desktop as a Service)である。ユーザーの増減に合わせて迅速・柔軟にWindows環境を用意できて、OSやソフトウエアの更新もいらない。さらに、データはすべてクラウドで管理されるので、情報漏えいの心配がなくセキュリティも高い。このため、リモートワーク実現の切り札として、DaaSを検討する企業が増えているのである。

 本資料では、MicrosoftのパブリッククラウドであるAzure上で提供されるDaaSサービス「Windows Virtual Desktop」について、活用事例をまじえながら解説する。コスト面や導入までのスピード、既存環境との互換性にも優れ、Windows 7も利用可能というDaaSの本命サービスの機能と実力を、ぜひ確認したい。

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