資料の紹介

 ポンプは、世界の電気エネルギー消費量の10%を占めると言われている。地球環境や顧客のコストに与える影響は大きい。ポンプのエネルギー効率向上の競争は激化しており、世界中のポンプメーカーは新製品の開発競争でしのぎを削っている。

 しかし、新規の設計・開発には長い時間がかかり、プロトタイプの開発だけでも多大なコストが発生する。そこで世界の先進メーカーは、仮想環境で製品設計とトラブルシューティングを行うシミュレーションシステムの導入に動いている。ある大手メーカーは、開発期間の30%短縮と、プロトタイプの作製にかかるコストの大幅削減に成功したという。

 本資料では、70年以上にわたって産業用ポンプを手掛ける、この大手メーカーの導入事例を紹介する。経験豊富なシミュレーション専任者から設計エンジニアまで、さまざまなエンジニアが協調的な設計環境のもとで、常に連携しながら製品開発に参加することで、優れたポンプを迅速に開発できるようになったという。

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