資料の紹介

 企業のITシステムは複雑化し、管理者はシステム全体を把握することが困難になっている。カスタマーサポートに届いた顧客からのクレームで、はじめて障害に気づくケースも珍しくない。また、障害の影響範囲を特定するには、ベンダーなどの担当者への調査依頼も必要となり、原因特定と解決までには時間・手間・コストがかかってしまう。

 こうした課題を解決するには、オンプレミス/クラウドを問わず、センサーやネットワーク、アプリケーションサーバーやモバイルなど、システムを構成するさまざまな機器で生成されるデータを自動的に収集し、障害の兆候を捉えたり、障害の状況を瞬時に把握して問題を適切に切り分けたりする仕組みが必要になる。

 本動画では、システムから生成されるログデータを活用して、障害発生時のシステムの状態を瞬時に把握して原因を特定し、問題を解決する方法が解説されている。具体的には、収集したログデータから相関を分析してグラフで可視化し、原因を突き止めるデモ動画を見ることができる。障害発生時のビジネスインパクトの極小化、障害対応の迅速化や負荷低減のために、ぜひ確認しておきたい動画だ。

この先は日経クロステック Active会員の登録が必要です

日経クロステック Activeは、IT/製造/建設各分野にかかわる企業向け製品・サービスについて、選択や導入を支援する情報サイトです。製品・サービス情報、導入事例などのコンテンツを多数掲載しています。初めてご覧になる際には、会員登録(無料)をお願いいたします。