資料の紹介

 コロナ禍を機にテレワークが多くの企業で定着しつつある。ただ、「テレワークだとPC環境が遅くてイライラする!」といった不満の声も少なくない。仮想化したパソコンをサーバー上で稼働させ、社員の端末に画面を転送する仮想デスクトップ(VDI)では、特にこうした問題が起こりがちだ。

▼オールフラッシュストレージに切り替えて性能を10~20倍向上
▼圧縮や重複排除で最大1/18のストレージ容量削減
▼クラウド型管理ツールを使って運用管理作業を効率化

 VDIが遅いのは、ストレージの性能がボトルネックになっているから。多数のユーザーが仮想マシンを一斉に起動すると、性能が劣化する。エンジニアリング大手の日揮ホールディングス(日揮HD)は、場所を選ばずに2D/3D CADを利用できるようにする目的でVDIを導入して、この問題に悩まされた。本資料は日揮HDの事例を紹介し、どうすれば「遅い仮想デスクトップ」を解決できるかを解説する。

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