資料の紹介

 エンジニアリング大手の日揮ホールディングス(日揮HD)は、仮想デスクトップ(VDI)用ストレージを刷新した。従来利用していたHDDベースの製品から、オールフラッシュストレージに切り替えたのだ。性能を約10~20倍向上させ、快適に作業できる仮想デスクトップ環境を構築した。

 同社がVDIを導入したのは2013年。場所を選ばずに2D/3D CADを利用可能にするのが目的だった。だが、利用が進むにつれ、ストレージに起因する課題が目に付くようになっていた。多数のユーザーが仮想マシンを一斉に起動する「ブートストーム」で性能が劣化したり、VDIイメージの展開作業に時間を要したりしたのだ。

 本資料では、そうした課題を解決した日揮ホールディングスの事例を紹介する。性能向上のほか、圧縮や重複排除による最大1/18のストレージ容量削減、クラウド型ストレージ管理ツールを使ったストレージ運用管理作業の効率化についても取り上げる。

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