資料の紹介

 デジタル変革(DX)の時代に入り、「アイデアエコノミー」という言葉が注目されている。アイデアをいち早く価値に変えた企業だけが生き残れる、という意味だ。今どきのアイデアはほとんどがITシステムとして実装されるため、必要になったらすぐに利用できるITインフラが欠かせない。

 そうしたITインフラを実現する有力な手段が「ハイパーコンバージドインフラ(HCI)」だ。サーバーとストレージ、それらを管理するソフトウエアをセットにした製品で、少ない運用工数で迅速に仮想サーバーを提供できる。ただ、市場に出回っているHCIは似たようなスペックでも実力は千差万別。中にはDXの足を引っ張りかねない“出来の悪い”HCIもある。

 本資料では、HCIの良しあしを見分けるための5つのポイントを解説する。挙げられるポイントは「ソフトウエア・デファインド・ストレージという落とし穴」など。どれもスペック表だけでは見分けが付かない点で、注意しなければならない理由も解説している。ITインフラ担当者には参考になる点が多いだろう。

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