資料の紹介

 数百、数千の人々が同じ現場で働くことも珍しくない建設・土木業界で、最近有望な情報伝達手段として注目され始めているのが、ビジネスチャットだ。LINEのように手軽に情報を伝達・共有できる、これまでにない業務用ツールとして期待されている。

 ただ、職種も立場も異なる人々が働く建設現場でリアルタイムに活用するためには、導入教育を施さなくてもすぐに誰もが使い始められる、分かりやすい操作性が必須条件となる。その一方で、アカウント管理やセキュリティ保護など運用管理者向けの機能と効率性も欠かせない。

 本資料では、建設・土木業界でのビジネスチャット導入動向と代表的な導入シナリオを解説。さらに導入実績7000社超、数人から数万人規模まで使えるという国産ビジネスチャットツールの導入事例を詳しく紹介する。清水建設では、協力会社など外部の関係者を含め2万アカウントで利用、ペーパーレス化も実現した。鹿島建設では現場での気づきを共有する手段として活用している。

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