資料の紹介

 サーバーなどのITリソースに対するセキュリティの脅威に適切に対応するためには、サーバールームへの不正侵入といった物理的な攻撃を阻止するための対策まで含めた総合的な取り組みが不可欠だ。しかし、セキュリティ管理者の42%が「自社の物理空間への保護対策ができていない」と回答した米国の調査もあり、物理セキュリティ対策は十分ではないのが現状である。

 一方、物理アクセス制御システムの更新は、IT環境更新時の予算の一部でまかなえることが多い。その更新時にITセキュリティ部門と物理セキュリティ部門が連携することで、統合的な要件を満たす物理セキュリティシステムを実現できる。効率性や利便性が高く、柔軟性や拡張性に優れたシステムを導入することで、将来も有効なセキュリティシステムの構築が可能となる。

 本資料は、こうした強いセキュリティシステム構築のポイントをまとめている。「現状の古いシステムの何を更新すべきか」、「外部からの侵入や機密データの不正取得、ネットワーク切断などのリスクを低減するために、新たに何を導入すべきか」、「将来を見据えて考慮すべき課題は何か」について、具体例を挙げて解説している。

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