資料の紹介

 コロナ禍は一気にテレワークを加速させたものの、在宅勤務を支えるシステムの問題点も見えてきた。例えば、VPN頼りのネットワークに限界を感じた企業は多いだろう。アクセスが集中してレスポンスが低下し、従業員がストレスを抱えることも珍しくない。自宅と企業ネットワークを直結することがセキュリティ上の脅威になってしまう場合もある。

 本格的なテレワーク時代を迎えた今だからこそ、快適な在宅勤務を実現するためのシステムが必要となる。そこで注目されるのが、全てを信頼しないというコンセプトの「ゼロトラストセキュリティ」である。全アクセスをチェックして、ユーザーや端末ごとに詳細なルールを定義してアクセスを許可する。成功例としてよく挙がるのが、米グーグルの「BeyondCorp」と呼ばれる取り組みだ。

 本資料では、ゼロトラストセキュリティに基づいた「在宅勤務を実現するための7つの戦略」を紹介する。ゼロトラストセキュリティを採用すれば、社員だけでなく取引先に対しても包括的にセキュアな環境を提供できる。感染症拡大のような危機的状況でも、シームレスな事業継続が可能になるはずだ。

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