資料の紹介

 野球やサッカーなどの相手のあるスポーツでは、相手チームを研究することは当たり前だ。相手チームの情報を収集・分析し、戦略を立て、具体的な戦術に落とし込むことは、試合に勝つための条件だからだ。同じことは、サイバーセキュリティにも当てはまる。攻撃者を研究し、適切な戦略・戦術を立てなければ、攻撃者に勝つ(セキュリティを守る)ことは困難だろう。

 そのために必要なのが「サイバー脅威インテリジェンス(CTI)」だ。これは、既存または潜在的な脅威に関する情報のことだ。ただし、その範囲は非常に広く、CTIを十分に活用できている企業は少ない。それは、多くの企業が相手を十分に知らないまま試合に臨んでいることを意味する。それでは、勝利を手にすることは困難だろう。

 そこで本資料では、CTIを「戦術的インテリジェンス」「運用的インテリジェンス」「戦略的インテリジェンス」の3つに分けて解説し、具体的な活用方法を提示する。高度化するサイバー攻撃への対応に悩む企業は、ぜひ本資料でCTIの基本と「敵を知り、得た情報を活用するノウハウ」を身に付けたい。

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