資料の紹介

 「脅威インテリジェンス」に注目する企業が増えている。サイバー攻撃が複雑化・巧妙化して、既存のセキュリティ対策では攻撃を防ぐのが難しくなっているからだ。脅威インテリジェンスとは、攻撃者をより深く理解するための情報のこと。これに基づいてサイバー攻撃に対抗する策を立案して実施する。

 ただ、多くの企業は活用を始める一歩手前で足踏みしている。脅威インテリジェンスの製品・サービスの選定が困難だからだ。ベンダーによって「脅威インテリジェンス」が指す意味が異なっていることも珍しくない。さらに、提供される情報の種類、脅威インテリジェンスを活用したセキュリティ製品が多様化している。どれを選べばいいのか分かりづらい状況になっているのだ。

 本資料は、脅威インテリジェンスとは何かを改めて明らかにしたうえで、脅威インテリジェンスとして提供される情報や製品・サービスを選択するポイントを解説する。これからのセキュリティ対策に欠かせない「脅威インテリジェンス」の基礎知識として押さえておきたい。

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