資料の紹介

 人手不足やコロナ禍で監視カメラシステムに注目が集まっている。工場やインフラの安全管理、防犯などでカメラを使えば、現場に人が居なくともリアルタイムに状況を把握できるからだ。IPネットワークを使ったカメラシステムが登場しており、従来よりも少ない手間やコストで監視カメラシステムを導入できるようになった。

 課題は、画質と設置場所の柔軟さがトレードオフになりがちな点だ。一般的には、高画質の映像を伝送するには、高速な通信速度が必要になる。有線のLANは通信速度を確保しやすいが、設置場所は制限される。携帯データ通信を使えば設置場所を柔軟に決められるが、通信速度は有線に比べると遅い。

 本資料では、こうした課題をクリアする監視カメラシステムを紹介する。独自の動画圧縮技術とクラウドを活用することで、全国どこでも使えるLTE回線を使いながら、リアルタイムでハイビジョンの映像を伝送できる。資料内では、AIによる動画解析を使った安全監視の事例も解説している。工場や建設現場、物流拠点、店舗といった「現場」の効率化に問題意識を持つ人には参考になる点が多い。

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