資料の紹介

 東京ガスグループのIT事業会社である東京ガスiネットは、同グループにおけるデジタル変革の推進に向けて、マルチクラウド対応のインターコネクション(相互接続)サービスを活用したIT基盤を構築した。既にMicrosoft Azureとの接続を完了、グループ各社にクラウドサービスを提供している。

 東京ガスグループが、自社データセンターで稼働する業務システムや顧客向けシステムのクラウド移行に本格着手したのは2019年1月。そこで問題になったのが、自社データセンターとクラウドをどう接続するかだった。クラウドサービスへの柔軟な接続に加え、将来のマルチ/ハイブリッドクラウド環境への移行もスムーズに進めたかったからだ。

 本資料では、東京ガスiネットが、同社の要件を満たすソリューションとして選択したデータセンターサービスについて紹介する。当初は通信事業者を経由した接続を検討していたが、セキュアで低遅延の安定した接続性やデータセンターとしての堅牢性を評価し、マルチクラウド対応のインターコネクション(相互接続)サービスを採用したという。

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