資料の紹介

 マイクロソフトの「Microsoft 365(旧Office 365)」をはじめとするクラウドサービスを導入する企業が増えている。ただし、クラウドサービスの利用時には大量のトラフィックが発生する。ネットワークを十分検討しておかないと、エンドユーザーが“重くて使いづらい”と感じてしまう。

 特にボトルネックになりがちなのが、セキュリティを担保するためのプロキシーサーバー(プロキシー)だ。この課題を解決するネットワーク構成として、5つの方法が考えられる。(1)プロキシーを増強する、(2)端末側設定でクラウド通信のみプロキシーを迂回する、(3)負荷分散装置でクラウド通信のみプロキシーを迂回する、(4)拠点側ルーターの機能を使ってクラウド通信のみプロキシーを迂回する、(5)クラウド型のプロキシーサービスを利用する――である。

 本資料では、Microsoft 365などのクラウドサービスの快適な利用を目指した5つのネットワーク構成を比較。そのメリット/デメリットを詳しく解説する。Microsoft 365を利用している企業、検討している企業は、ぜひチェックしたい。

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