資料の紹介

 テレワークを活用した働き方改革や、2020年10月13日のOffice 2010延長サポート終了などを背景に、Officeソフトの機能をクラウドサービスで提供するOffice 365に移行する動きが加速している。社内外のどこからでも利用できることに加え、ソフトの更新など運用管理の手間を軽減できるからだ。

 しかし、インターネット回線でクラウドサービスにアクセスする場合、利用するインターネットサービスプロバイダー(ISP)によっては、他の多数のISPを経由することになる。経由するISPの接続回線や通信経路の品質が低いと、接続が不安定になったり、レスポンスが低下したりする。さらには、セキュリティ上の問題が発生する懸念もある。

 本資料では、Office 365への接続に関する不安を解決する手段として、「Microsoft Azure Peering Service」を使った方法を具体的に紹介する。ダイレクト接続により最適かつ信頼性の高いルーティングを実現。オンプレミスからMicrosoftクラウドサービスへダイレクトに接続できるので、信頼性を向上し、遅延を抑えることができるという。

この先は日経クロステック Active会員の登録が必要です

日経クロステック Activeは、IT/製造/建設各分野にかかわる企業向け製品・サービスについて、選択や導入を支援する情報サイトです。製品・サービス情報、導入事例などのコンテンツを多数掲載しています。初めてご覧になる際には、会員登録(無料)をお願いいたします。