資料の紹介

 日本は人口減少時代を迎え、企業の人手不足が深刻な問題となりつつある。一方、働き方改革などによる、長時間残業削減や、新しい生活様式への対応に向けた取り組みは一層求められている。業務の効率化、業務改善によって、限られた工数で生産性を維持することは、企業の喫緊の課題である。

 RPA(Robotic Process Automation:ロボットによる業務自動化)は、こうした課題の解決を大きく後押しする技術だ。自動化可能な定型業務にRPAを導入し、業務の効率化、業務改善の一躍を担うことで、創造性やコミュニケーションを必要とする業務に人材を投入できるようになる。しかし、いざRPAを導入するとなると、どの業務が自動化に適しているのか、その効果はどの程度なのか、費用対効果を見極めなければならない。そのためには、社内の業務を記録し、分析する作業が必要となる。

 本資料では、RPA導入を支援する一連のサービスを紹介する。RPA導入の可否を診断するための環境構築からRPA導入可否判断の実施、RPA化が可能であれば、導入に向けたシステム開発までを支援。その過程で、現状の定型業務にかかっているコストも同時に算出し、RPA導入の費用対効果を数値で具体的に把握できるサービスも提供する。

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