資料の紹介

 経済産業省が発表した「DXレポート」によると、多くの日本企業が抱える複雑でレガシーな基幹系システムが、先進デジタル技術の活用を阻む大きな要因となっている。2025年までにこのレガシー問題を解決できない企業は、市場競争から脱落するだろうとしている。

 この「2025年の崖」を乗り越えることを目的に、オンプレミスで運用する基幹系システムのクラウド移行を検討する企業が増えている。しかし、重要性の高いシステムであればあるほど、クラウドへの移行は難しくなる。移行先に高い可用性やパフォーマンスの安定性、セキュリティが求められるようになるからだ。

 本資料では、日本企業が求める諸要件を満たし、ビジネスを加速させる“基幹系クラウド”を選ぶためのチェックポイントを説明する。意外に見落としがちな点が、「クラウドの運営主体がどこの国の企業か」。海外企業の場合、その国の法律に従ってデータを開示せざるを得ない場合があるため、注意が必要だとしている。

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