資料の紹介

 デジタルトランスフォーメーション(DX)は、デジタル技術を活用して既存のビジネスを変革したり、新しいビジネスを創出したりする取り組みだ。IPA(情報処理推進機構)が公開した資料によると、DXの推進には6タイプのIT人材が必要になる。

 6タイプのIT人材のうち、特に重要性と不足感が高いのが、DXを主導する「プロデューサー」と、DXの企画・立案などを担う「ビジネスデザイナー」だ。他の職種は外部の力を借りれば補完できるが、プロデューサーとビジネスデザイナーは自社で育成するしかない。

 本資料は、デジタルトランスフォーメーション(DX)の推進に必要となる6タイプのIT人材を概説し、DXを主導する「プロデューサー」と、DXの企画・立案などを担う「ビジネスデザイナー」が自社で育成しなければならない理由を説明。そのうえでプロデューサーとビジネスデザイナーに不可欠な3つのスキルと育成方法を解説する。DX推進人材の育成/外部調達を見極める観点からも、ぜひチェックしておきたい資料だ。

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