資料の紹介

 新型コロナウイルスの影響で、営業活動を従来の直接対面するやり方から別の方法へと変えざるを得なくなっている。Webアンケートによると、約7割のビジネスパーソンが「Webなどのオンライン商談・打ち合わせへ切り替えた」という。オンライン商談は場所を選ばすに非対面で実施できるが、課題も多い。

 営業担当者の悩みとしてよく挙がるのが「コミュニケーションの取りにくさ」だ。名刺交換がないため、アイスブレイクの雑談ができないし、相手の部署、役職、連絡先などを聞き出しにくい。複数の出席者がいると窓口担当と他の出席者の関係性が分かりづらく、やりづらさがさらに増してしまうと感じる人も多いだろう。だが、正確な顧客情報を入手し、それを会社のSFAやCRMに登録しないと、商談後のフォローにも差し支える。

 本資料は商談のオンライン化について、コロナ禍のなかで営業担当者はどう活動していたかの実態調査を交えて解説する。さらにオンライン商談を成功させる方法として、オンラインでの名刺交換を実現する具体的な方法を紹介する。実際の商談を想定した活用例も説明しており、営業活動の非対面化に悩む企業は必見だ。

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