資料の紹介

 今日の企業にとって、セキュリティ対策は不可欠だ。ただし、どこまでのセキュリティ対策が本当に必要なのか、つまり「セキュリティ対策の最低ライン」を把握できている企業は決して多くない。セキュリティ対策に必要な要素は「予算」だけではなく、「専門知識」「能力」「影響力」も重要だ。

 「専門知識」とは自社の資産を効果的に保護できる人材とスキルのことだ。いくら高度な製品を導入しても、それを使える人材とスキルがなければ意味はない。「能力」はセキュリティ対策に必要な各種作業を遂行できる組織としての能力を意味する。そして「影響力」は、自組織はもちろんパートナーやサプライチェーンを構成する各企業にセキュリティ対策を実施させる力のことだ。

 本資料は、「予算」「専門知識」「能力」「影響力」の4つの観点から、セキュリティの最低ラインを把握する方法を解説する。さらに、最低ラインがどこにあっても、セキュリティ強化につながる具体的な取り組みを6つ紹介している。ぜひ、本資料を、自社のセキュリティ対策を見つめ直すきっかけとしてほしい。

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