資料の紹介

 デジタルトランスフォーメーションによって、事業とITの関係は今まで以上に密接になっている。また、ITシステムは1からの手作りではなく、クラウドサービスなどの組み合わせで構築できるようになっている。こうした変化に伴って、IT人材に求められる能力が変化している。自社にどのようなITシステムが必要なのかを「構想」する力の重要性が増しているのだ。

 IT構想を成功させるには、経営・事業・ITの各部門の希望を満たし、関係者で合意を形成し、実現可能なIT化計画に落とし込む必要がある。この過程で、構想を練り、関係者に伝え、人を動かさなければならない。IT人材には、相手に理解させ、行動に移してもらうためのプレゼンテーション力も必要になる。

 本資料では、IT構想力とプレゼンテーション力を強化するテクニックと教育プログラムを解説する。今やデジタルトランスフォーメーションの推進に必須といっていいプレゼンテーション力については、相手に伝わる資料を作成するポイントと、資料作成を省力化する具体的なテクニックを紹介している。

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