資料の紹介

 新型コロナウイルスの感染拡大により、世界の経済活動は大きな影響を受けている。コロナ禍に立ち向かうため、各企業には危機管理能力やレジリエンス(回復力)の強化が求められている。

 コロナ禍のように突然やってくる緊急事態への耐性を持ち、危機的状況を乗り越えるために必要なことは何か。世界の企業はどのような対策をしているのか。

 本資料では、財務・会計部門の回復力が不可欠だとして、クラウド化の重要性を指摘している。「クラウドを利用している企業はバーチャルで決算を行えることに安堵している。一方、クラウドへ移行していない企業は後悔している可能性がある」という。また、危機を乗り越えるための5段階のアプローチを提示。さらに、2000年代後半のリーマン・ショック時に企業が取った行動の分析から、企業が今すぐ実施すべき4つの中核戦略と、その後の事業拡大に向けて検討すべき5つの戦略を解説している。

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