資料の紹介

 コロナ禍を背景に、在宅勤務を導入する企業が増えた。そのための環境は、外出先や出張先での利用を想定して構築したシステムを流用して急場しのぎをしているケースが多い。ただ、外出先や出張先での業務(リモートワーク)と、在宅勤務は似て非なるものだ。

 外出先や出張先で想定されている利用時間は1日1~2時間で、同時接続するのはユーザーの20%程度だ。一方、在宅勤務では1日8時間かそれ以上、全てのユーザーが同時接続する。しかも、ほぼ全てのアプリケーションやデータを使いたいというニーズが生まれる。ネットワーク負荷で通信が不安定になる恐れがあるし、セキュリティリスクが懸念される。

 本資料では、在宅勤務とリモートワーク(外出先や出張先での業務)の違いを踏まえ、最適な在宅勤務環境の構築方法を「6つの秘伝」として指南する。シンクライアントシステムを中心に、クライアント環境の選択、エンドユーザーへの配布、ネットワークの選定などを解説している。在宅勤務環境の安定性、使い勝手、セキュリティの両立に悩むシステム担当者は必読だ。

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