資料の紹介

 IoT(モノのインターネット)があらゆる分野に浸透し始めたことで、IoTのエネルギー問題が顕在化してきた。IoTでは、情報を収集するセンサーと、情報を送受信するための無線機能が必要となる。あらゆるモノがIoT化すれば、それらを動かすエネルギーは膨大な量になる。

 エネルギー問題の解決に向けて、IoTプラットフォームのさらなる低消費電力化や、徹底した電力管理などが進められている。その一方で、新時代のエネルギーとして、光や熱、風などの自然エネルギーを電力に変換し利用する環境発電(エネルギーハーベスティング)が注目を集めている。これをIoT機器に活用できるようになれば、先述のエネルギー問題は一気に解消できる。

 本資料では、太陽光エネルギーだけで動作可能な小型センサーノードを実現するIoTプラットフォームについて解説する。IoT機器に必須の継続的なセンサー監視やクラウドゲートウェイへのデータ送信などの機能を、すべて太陽電池で駆動するものだ。しかも低価格で提供される。膨大な数のセンサーを必要とするスマートビルディング、スマートシティーなどの開発を強力に支援し、持続可能な社会の実現にも貢献する技術になるという。

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