資料の紹介

 4月上旬、新型コロナウイルス感染症対策として緊急事態宣言が発令され、企業は在宅勤務へのシフトを余儀なくされた。同宣言は5月下旬に解除されたが、パンデミックが将来も起こる可能性を想定すると同時に、「働き方改革」推進の一環として、在宅勤務の体制を継続している企業は少なくない。

 在宅勤務を今後も継続するとなると、従業員が自宅で作業する環境の整備が重要になってくる。つまり、テレワーク環境における作業のパフォーマンスと効率をいかに向上させるかということだ。デザイナーなどの職種では特に、CADソフトの処理が重かったり、やり取りするデータが大きくなったり、といったことが生産性の低下に直結する。

 本ウェビナー動画では、イギリスの乗用車メーカーであるアストンマーティンが、チーム全体のパフォーマンスを維持できる自宅作業環境をいかにして実現したかについて、同社担当者が具体的に明かしている。従業員がテレワークにどう対応し、重い処理を必要とするデザイナーなどがどのような環境作りと工夫によって業務を継続したかなど、コロナ渦中で直面した課題と解決のヒントについて語る。

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