資料の紹介

 日々の仕事でファイルの共有は欠かせない。ファイルサーバーを構築・運用する企業は多いが、データ量の増大に伴う容量不足や運用管理の負荷、ファイルが探せない、社外からアクセスできない、セキュリティの担保といった課題も少なくない。この悩みは企業だけでなく、官公庁や学校も同じだ。

 今は動画のような大容量ファイルの共有や、自宅など社外から仕事をする機会も多い。ファイルサーバーに柔軟性の面でストレスを感じ、個人向け無料クラウドサービスを使う可能性も考えられる。これはガバナンスの観点で問題があるうえ、シャドーITによるセキュリティの崩壊を招く危険性もある。テレワークが新しい働き方に必須となる今、いつでもどこでも安全に社内の情報を活用できるコンテンツ管理/ファイル共有サービスが必要だ。

 本資料では、京都教育大学附属桃山小学校がクラウド型コンテンツ管理サービスにより生産性とセキュリティを高めた事例を紹介する。紙ベースの非効率な仕事から解放され、隙間時間の活用やどこにいても共同作業ができるようになり、大幅な業務効率化につながっているという。ニューノーマルへの対応の事例として参考になる。

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