資料の紹介

 クルマがネットワークにつながり、人やモノ、あらゆる“移動”と連携したMaaS(Mobility as a Service)のツールに変化しようとしている。MaaS時代のクルマには、従来とは違った要件がある。運転性能はもちろん、快適な空間であることが求められる。さらに、電気自動車(EV)の電力源化、渋滞や道路保全のデータ収集といった、従来のクルマにない役割も期待されている。

 世界では、わずか2~3年でEVやカーシェアリングの利用者が急増したように、ユーザーニーズは変化している。今回のコロナ禍も、顧客の価値観やニーズに新たな変化をもたらしていることだろう。顧客の声をタイムリーに捉え、自社の機能をサービス化・オープン化して、社内外でのコラボレーションを活発にすることが重要だ。

 本資料では、自動車メーカー(自動車OEM)に必要なデジタルトランスフォーメーション(DX)の取り組みを解説する。100年に1度の大変革期にあると言われる自動車業界。生き残りには、技術革新や新サービスの創造、開発・経営の効率化が急務だ。これらは、デジタルの活用なくして実現できない。

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