資料の紹介

 米国の大手クラフトビールメーカーであるニュー・ベルギー・ブルーイングは、年間2桁の成長を続けている。成長を支えるため、本拠地のコロラド州の醸造所に加え、ノースカロライナ州に2つ目の醸造所を開設した。新しい醸造所のITシステムでは、当初はクラウドの活用を検討したが、最終的にオンプレミス(自社所有)を選択した。

 クラフトビールの醸造では、ロジック制御とプロセスの自動化にITを活用している。例えば、バルブの開閉もITシステムを介して行う。クラウドだとWANを介して実行する形になるため、リスクが大きくなると判断。オンプレミスに高性能なサーバー環境を用意し、そこで醸造所用のソフトウエアを稼働させることにした。

 ブームで競争が激化するクラフトビール市場にあって、米ニュー・ベルギー・ブルーイングはITシステムの刷新で生産能力25%向上、システム運用コスト66%削減に成功した。本資料では、同社の決断、成果を出すまでの経緯を詳しく解説している。オンプレミスかクラウドかで迷っている企業には、ぜひ参考にしたいリポートだろう。

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