資料の紹介

 競合に先んじたデジタル化は、企業にとって大きなチャンスとなる。効率を最大化することで、コスト削減とサービス品質の向上を両立できるからだ。医師や医療従事者が勤務する病院といえども例外ではない。

 ドイツ国内で救急病院やリハビリ病院など16の医療機関を経営するナップスシャフトクリニックがその好例だ。デスクトップ仮想化ソフトのアップデートに合わせ、最新のブレードサーバーとネットワークを導入。従来の2倍以上のパフォーマンス、将来の成長への対応、データセンターにおける省スペース化などを実現し、デジタル化への備えを盤石にした。

 本資料では、独ナップスシャフトクリニックが、傘下の16病院が利用するITサービスのインフラをモダナイズした経緯と成果を紹介する。デスクトップ仮想化ソフトのアップデート期限が間近に迫っていたことが、新しいテクノロジーへの転換に踏み切る絶好の機会になったという。

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